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転職して1年

転職して丸1年が立ちました。

ちょっと酔っていますが、超簡単な振り返りをします。

前職は…

現職は3社目です。前職は業務委託・派遣でいろいろなところに常駐するSESの会社でした。いろいろな現場(主に金融系)で経験を積んで来ましたが、会社のために何かしたかというとほとんど何もしてませんでした。職場は常駐先なので同僚と顔を合わせるのは年に数回の会議だけでした。

これじゃあ、会社に属している意味が…と思ったり、常駐先で商品等を開発するのと、自社サービスとではいろいろと意識が違うので自社サービスをやりたいと思い転職に踏み切りました。もちろん、前職でも作ろうと試みましたが、社員の意識・経験不足等で簡単なWebサービスを始めましたが、すぐに放置されました。

画面、サーバ、バッチ

入社して、最初はフロントの画面を担当しました。いろいろアレでしたがなんとか踏ん張り、その後サーバサイドも手をつけて、バッチ処理も触ったりといろいろやらせてもらっています。 Ruby, Java, Scala, Hadoop etc... まだまだ勉強不足でいろいろ助けてもらっていますが、1年前に比べると確かに成長できているなと実感出来ます。

特に直近では Ruby ばかりだったので Java はブランクがあり、Ruby に慣れているとまどろっこしく感じられますが、IDE である IntelliJ の優秀さを実感したり、興味はあったけどあまり触れてなかった Scala を本格的に使ったりといろいろな技術に挑戦できる環境はすごくいいです。

仲間

優秀なエンジニアが揃っています。意識高い()です!私が入社したときは少なかったですが、今は当時の倍近くになり、活発に社内勉強会や自主的なもくもく会が行われています。勉強会で発表するときに、プレゼンの資料を作って発表するのは大変だなーと発表の経験をするというのはとてもいいことだと思いました。

エンジニアだけでなく、営業さんたちと同じフロアにいるのでいっしょにサービスを作っている感が素敵です。時にはぶつかり合うことももちろんありますが、仲が良いだけで慣れ合いになるのはダメなのでそこは遠慮せずにこれからもやって行きたいです。 エンジニアとは明らかに違う雰囲気を持っている営業さんたちはいろいろと参考になります…。

2年目は

きっちり目標を立ててまた半年後、1年後に振り返ったときにまた書けるようにしたいです。 Ruby, Scala をもっと強くし、テストをさらに意識してやって行きます。 またサービスが盛り上がるように積極的にコードを書くだけではなく活動したいと思います。

Ruby を始めてちょうど2年になりますが、それの振り返りは次の機会に…。