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そういえば、転職して2年が経った

1年間とおしてどうだったのだろう…。

ざっと

一応、プロダクトの責任者の1人になっていた。コーディングだけでなく、プロダクトの成長・方向性を考える1人になっていた。また、メンバーをまとめたり、教育したりといろいろ経験出来た。失敗も多かったけど得られたモノのほうが大きかったと思う。ビジネス側と開発側の折衝って難しいなあと改めて感じられた。

エンジニアとしてやってきたことを振り返る

  • ScalaHadoop の job を書いた。Scalding を使って。
  • ApacheMySQL 等ミドル系に触れることが多かったのでいろいろ身についた。
  • SVN -> github にソースを移したり、ビルド環境を整えたりと環境構築・以降などをバシバシ実施した
  • 古い画面システムを Rails でリプレースしようと決心した。
  • 障害対応・予防についていろいろ経験出来た。

この1年はどうするか

  • Scala 熱を増やす?今いる現場は Scala 推し。積極的に導入していきたい。簡単な集計処理は Java とかで書くよりスマートで、可読性もいいのでバグが起こりにくいと思う。
  • やっぱりテスト。チームにテスト文化を根付かせる。
  • 新しい言語を試す。何にしよう。Haskell をとりあえずまじめにやってみるか。
  • Spark?
  • スマートフォンアプリを作るか。
  • gem を1個は公開してみよう。

限られた時間のなかで無駄を少し削り、勉強やモノを作る時間を増やそう。 広く浅くになってしまうのなら、少数を深堀りした方がいいとはお思うけど、尊敬できるすごい人たちってやっぱり幅広く深い知識を持っている気がする。そうなりたい。